胸板改造計画、筋トレで自分に負けない胸筋アップ方法を紹介します!

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この記事の所要時間: 524

どうも、ぴろとです。
前回虚弱体質について書きました。その続きとして、
丈夫な体作りの基本、胸板の作り方を書きたいと思います。

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僕は胸板が薄いのがとてもコンプレックスです。
胸板が厚いとタンクトップがとてもよく似合うので、
憧れもあります。
華奢な人って縦の線が全体的に薄いですが、
胸板だけでも厚いとそれなりに丈夫に見えるようになりますよね。
そして胸板が厚いと頼りにみられるというのもポイントです。

筋力トレーニング

腕立て伏せは基本中の基本ですが、間違ったやり方をしている人が多く見えます。
基本の姿勢は、両腕を床につき、足を伸ばして行います。
腕をしっかりと曲げる。そのとき顔は地面を見る。

しかし、これがなかなか辛いです。
最初は10回もやればバテバテになってくるはずです。
そこで、
膝をついて腕立てをしてもOKです。
胸板改造計画、筋トレで自分に負けない胸筋アップ方法を紹介します!
そして20回くらいできるようになったら、膝を伸ばしていきましょう。

よく屈伸運動を速くする人がいますが、間違いです。
深呼吸しながらゆっくりと屈伸するのが大切です。
回数よりも質を大事にしましょう。

腕立て伏せは、15回を1セットにして毎日3セットを行うようにします。

腕立て伏せのポイント

腕立てのポイントは、
肩甲骨にあります。
肩甲骨をしっかりと意識して、両側の肩甲骨が内側に寄せられていることを確認してください。
その際、胸を張るようにします。

体をおろす

・おろす時も、おへそのほうを絶対に見ない。
・胸からゆっくりとおろす!腰から下げない!
・ひじを開きながらおろす!肩甲骨を寄せて胸をはる!
・肩、ひじ、手のラインが真っ直ぐになるようにおろす。

体をあげる

・おろした姿勢を崩さずに、スタートポジションまでスッと一気に上げる。
・胸の外側の筋肉をしぼるようなイメージで上げる!
・ひじが真っ直ぐになるまであげない!ひじをロックしない!
・一回一回、筋肉が休まないように!
・胸をはっておく!

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腕立て伏せを行う際にとても便利なアイテムを紹介します。

トータルフィットネス(TotalFitness) プッシュアップバー STT020
手のひらを床につけて腕立てをすると手首にも余計に力が入ってしまいます。
それを防ぐ為にこの器具を利用します。

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懸垂

なかなか家の中で懸垂なんてできないですよね。
懸垂マシンがあれば別ですが。
しかし、胸板を作るには懸垂は外せない運動になります。
もし近所の公園に鉄棒があって毎日トレーニングができるのであれば、
そちらをおすすめします。
でも筋トレをしているのが恥ずかしかったりするものです。
僕の場合もそうです。
毎日ジョギングしていますが、その帰り道に公園の鉄棒で懸垂をしている人を見かけたことは一度もありません。
きっと、トレーニングジムや自宅で懸垂しているのではないかと思っています。
だからこういう機器がおすすめです。

トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシン2 STM047
もし自宅に置くとなるとかなり場所をとってしまうので、
ご家族に相談されてから購入するようにしてくださいね。
ダーツの的板をセットされている方もいらっしゃいました。
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僕は、室内用の洗濯干しにちょうど良さそうだと思っています。


【正規品】 どこでもマッチョ 自宅がトレーニングジムに早変わり! 工具不要でかんたん着脱 懸垂・背筋・腕立て等 さまざまなワークアウトが可能
このように、扉に引っ掛けるタイプもあります。
ただ賃貸の場合、何かあったときに怖いですから、
スタンドタイプをおすすめします。

懸垂が苦手な方におすすめなのが、
市販のロープをつかう方法です。
下の画像のように懸垂マシンに引っ掛けて使います。
意外と懸垂が行いやすいですよ。
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FINIS(フィニス)ドライランドコード(中抵抗)ブルー

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